リムシート工法の特徴

Construction method

超速硬化ポリウレア樹脂をシート化

超速硬化ポリウレア樹脂を使ってシート化したリムシート(特許技術)を用いて、在来の浴室を防水改修する新工法です。
小面積防水施工は、高強度・短工期で対応可能となります。

動画で詳しく見る

リムシート工法の
作業手順について

Procedure

リムシート工法の
作業手順について

Procedure

1.下地清掃

2.乾燥養生

3.プライマー塗布

巾木・洗い場部分など、乾燥が早い部分は水性エポキシプライマーである、リムプライマーEを塗布

浴槽下部の床、ドレン部など、乾燥が遅い部分は湿潤面用プライマーである、リムプライマーBを塗布

4.リムボンド塗布・シート貼り

5.シーリング

完成

浴槽の取り外しや再設置などは防水工事に含みません。
オプションで対応させて頂きます。
在来工法の浴室にポリウレア樹脂シートとポリウレア樹脂接着剤にて貼り付け、同質樹脂の組み合わせによる化学結合で一体化する工法です

リムシート工法 防水工事

リムシート工法は既存下地、その躯体を最低限の補修に留め、高強度な防水シートを貼り合わせて防水する施工法です。
そのため、通常の下地補修の費用を抑えて施工できます。
濡れた部位(湿潤面)でも防水施工が可能です。

単純な“接着”という概念だけではなく、ポリウレア樹脂同士が分子レベルでの化学結合で一体化する防水工法でもあります。
品質管理された工場で製造された成形品を現場へ持っていき、貼り合わせるだけの工法ですので、工期短縮と必要な防水性能を十分に確保できます。

施工事例 Before & After