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ウレタン成型品

ウレタン防水成型品

予め工場で生産したウレタン防水成型品を、現場で貼りつける工法です。

ウレタンスプレー工法とも組み合わせが可能です。現場の状況とお客様のご要望に対応し、25年以上の防水保証を視野に工法の組み立てを計画しています。建物の長期維持コストにご理解あるオーナー様、提携先を探しており、テスト施工に入っています。


特長
その1:耐久性向上
         10年    →  約25年保証可
             ・塗り重ね(オーバーレイ)ができる工法。建物のライフサイクルコストを著しく抑える
             ことができる。

その2:施工期間短縮
         約1週間  →  約1日
             ・防水成型シートを現場で貼りつけるので施工期間が大幅に短縮される。

その3:施工品質向上
         工場化による安定した品質の確保
             ・工場で作成すると、予め硬化状況、防水層の均一化等の品質確認ができます。
             現場で施工した場合に影響を受ける自然要因(雨、風、湿度等)、及び作業条件による
             施工のバラツキもなく、安定した品質確保がはかれます。

その4:意匠性、機能性に優れる
             ・パターン付け、ノンスリップ、撥水性等の追加施工が可能です。

工場でのウレタンシート生産工程及び現場での施工手順については、ウレタン防水成型シートハンドブック(概要)をご参照ください。
従来のウレタンシート工法との比較については、ウレタン防水成型シートハンドブック(比較)をご参照ください。