画像

防水工事の工法

シーリング防水工事

 建物の外壁は、コンクリート・金属・ガラス・パネルなど様々な素材で作られております。それらの特性と動き・要求される性能を熟知し、部材間の防水を線状におこなうのがシーリング防水です。防水工事の中でも、最も熟練と経験が要求される分野です。
当社のベースとする防水工事であり、社員は入社時から全員シーリング技能士の資格取得をまずめざします。
外壁からの防水は、補修に大きな金額がかかりやすく、手を抜くことが出来ません。幾つもの超高層ビル・難易度の高い建物も施工しています。

経年劣化した既存シール
新規シール施工後

主な施工実績

  • 多摩美術大学図書館棟
  • 東京大学福武ホール
  • ライオンズ浜田山セントマークス
  • 神楽坂2丁目
  • 武蔵小金井駅南口再開発

塗膜防水工事等

 外壁の防水に対し、平面で雨風に耐えるのが塗膜防水やシート防水です。屋上の防水工事の更新は、耐荷重だけでなく、現在施工されている防水との相性など様々な問題があります。施工が完了するとどう施工されたか、分かりにくい防水でもあります。メーカーとの情報交換が重視される分野です。
 当社は、施工手順の写真による記録を実施しています。

主な施工実績

  • 調布駅南口ビル
  • 人間文化研究機構総合研究棟
  • 武蔵野美術大学
  • 東京大学ベンチャープラザ

躯体補修工事

 エポキシ注入・連続繊維施工等様々な技術があります。コニシベステム会の会員でもある当社は、ボンド カーボピンネット工法による剥落防止工事も手がけます。樹脂接着剤注入技能士(国家資格)による、確かな躯体補修施工をおこなっております。株式会社ホリ・コンのハイブリッドクイック工法の有資格者も多数在籍しています。

主な施工実績

  • 外務省飯倉別館
  • 学習院大学西1号館外壁改修
  • ホテルオークラエレベーター棟
ページの先頭に戻る

止水工事

 止水は躯体の収まりを把握することから始まります。図面により配筋状況・コンクリートの厚み・打ち継ぎ状況・水圧の想定などを可能な限り情報を集めます。調査後、漏水しているコンクリートの深部まで穴を開け、まず、水を高圧注入し、水の流れを確認します。
其の後、ウレタンを高圧注入し除如に発泡させながら空隙を埋め固めながら接着させます。水圧がかからない場所は、簡単な発泡圧で止水する方法をとることもあります。ピングラウト協議会の会員でもある当社は、ピングラウト スマート止水工法による止水工事も手がけます。

主な施工実績

  • 帝京大学医学部付属病院新館 
  • 調布駅南口ビル
  • 多摩水道本部庁舎
  • 鴨沢隧道

その他

  • 調査工事
    施工は、まず調査です。現状の把握から工法・見積がスタートします。
    当社は、ゴンドラや高所作業車・スカイチェアなどによる調査工事もおこなっております。散水テストなどによる漏水原因の確認も常とします。
  • 地下ピット防水・防食工事
    (湧水で、排水モーターが回りっぱなしになっていませんか?)
  • 塗装工事
  • クリーニング工事
  • 耐震補強工事(炭素繊維補強・剥落防止工事含む)
  • 太陽光発電パネル設置工事(準備中)
  • 人材派遣業 他
ページの先頭に戻る